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コンピューターの歴史

電子計算機ことコンピューターの歴史は短いです。元々、電子計算機は砲弾の弾道を計算することを目的に作られました。そして、1945年にアメリカで作られたのがENIACで世界初です。そう、ENIACが作られてからまだ70年しかたっていないのであります。その後元々は軍事目的であったものが、普及が進み遂に2015年現在、我々一般市民でも日常的に使える時代となりました。パソコンやスマートフォンだけではありません。掃除機や全自動洗濯機、自動車、ATMなど数えるときりがないほど、我々はコンピューターに囲まれて生活しています。もう我々はこれなしでは生きていけないところまできているのかもしれません。

開発の歴史と目的とは

コンピューターと聞くと、割と近代的に感じるかも知れませんが、その歴史は意外と古いんです。アナログな物としては、紀元前100年前から。そして、そこから計算機が作られるようになり、改善され進化していき、プログラムされたコンピューターが出来、その継にデジタルの時代がやって来ます。第1世代は1942年から。真空管の時代ですが、利便性はまだまだ乏しく、第2世代の1959年から、本格的な事務処理を目的とした物が開発されました。そして、現在ノイマン型としてプログラムをデータとして記憶装置に格納して、読み込んで実行するものとなりました。

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